牡蠣の生食用、加熱用の違いって?

牡蠣の生食用、加熱用の違いって?

牡蠣の生食用、加熱用の違いって?

広島名物のひとつ牡蠣。

特にこの時期になると身がプリプリの美味しい牡蠣が出回るので

牡蠣好きの私にとっては最高の時期です🤭

ところで、牡蠣には「生食用・加熱用」がありますが

どのような違いがあるかご存知でしょうか。

ずばり「取れる海域の違い」です!

鮮度が良ければ生食用!と思っていましたがそれは間違いでした🤔

生食用と加熱用は、養殖される場所が異なり、生食用は海域が定められているとのこと。

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★生食用
 水質検査で食品衛生法の基準を満たした、菌が少ない海域などで生産される

★加熱用
 上記海域以外で採取されたもの

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尚、広島県産は加熱用が多く、

主に太平洋の沖合で養殖される三陸産は生食用の割合が高いです。

残念ながら

牡蠣の国内消費量は減少傾向

2000年と2022年を比較すると半分以下になってしまっています。

(原因としてノロウイルスへの警戒感、カキフライの調理する機会が減ったなど)

一方で、海外では需要が高まっていることから新たな活路を見出そうと

水産加工業者は知恵を絞っているとのこと。

牡蠣好きとしては

牡蠣の消費に少しでも貢献したいですところです👍

参考:https://news.yahoo.co.jp/articles/dcf38a03d4d1c9b06997ce223d31e3eb2302cff9

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