🌍ESG投資に関する取組み(広島県グリーンボンド)🌎

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令和5年2月17日

広島県グリーンボンドへの投資について

株式会社イトー(広島県広島市 代表取締役社長:伊藤伸一郎、以下「当社」という)は、このたび、広島県が発行するグリーンボンド(広島県令和4年度第7回公募公債(グリーンボンド・10年)、以下「本債券」という)に投資したことをお知らせします。

グリーンボンドは、企業や地方公共団体等が、環境改善効果のある事業や環境保全のための事業等(いわゆるグリーンプロジェクト)に要する資金を調達するために発行する債券です。

本債券におけるフレームワークは、国際資本市場協会(International Capital Market Association:ICMA)の「グリーンボンド原則」及び環境省による「グリーンボンドガイドライン(2022年版)」に適合している旨、第三者機関からセカンド・パーティー・オピニオン(Second Party Opinion:SPO)を取得しています(SPO発行者:株式会社日本格付研究所(JCR))。

本債券発行による調達資金は、広島県が取り組む「漁場環境の保全」、「県有施設の照明のLED化」等の、環境改善効果のある事業に充当される予定です。

引き続き、当社は、地域・社会や環境との共生、経済・企業との安定的な成長共有の観点から、本債券をはじめとしたESG領域における投融資を一層推進してまいります。

【本債券の概要】

銘柄広島県令和4年度第7回公募公債(グリーンボンド・10年)
年限10年
発行額50億円
発行日2023年2月27日

以上

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