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商工センターはダサい!?参加者の本音にグサッときたけど、最高の追い風を感じた夜。🚀

皆さん、こんばんは! 伊藤です。先日、僕が言い出しっぺのワークショップ**『街づくりMEET@ 働きたい街ってどんな街?』**を西経会メンバーと開催しました。(※西経会とは、西部流通団地(商工センター)に立地する企業の若手経営者で組織された団体)

その興奮が冷めないうちに、レポートを共有させてください。

これがまた、僕の想像以上に熱く、そして「グサッ」とくる面白い結果でした!

【アンケート結果:商工センターの未来への期待度】

満足度:★★★★★ 93.8% 「視野が広がった」「商工センターをもっと知りたい」という声が続出!

参画意欲:🚀 87.5% 「またこの街のプロジェクトに関わりたい」という仲間がこれだけ増えました。

参加者の生の声: 「商工センターの名前を変える、オシャレにする」(←例のダサい問題!) 「大人の社会見学、工場ハシゴツアーをやりたい」 「学生からのアプローチをもっと増やしたい」

■ アンケート結果:満足度90%超!でも見えた課題 📊

イベント全体の満足度は、なんと5段階評価で「満足(4以上)」が93%! 「普段関われない企業の方の意見が刺激になった」「広島についてもっと知ることができた」と、本当に嬉しい声をいただきました。

一方で、自由記述欄を読み進めると、やっぱりあのフレーズが踊っていました。

「商工センターっていう名前、まちとしてダサい」 「オシャレにすることで興味が惹かれる」

これ、アンケートでもしっかり裏付けられちゃいました(笑)。 でもね、僕はこう思うんです。「ダサい」は、最高の伸びしろ。 「もっとこうなってほしい」という期待があるからこその言葉です。この「ダサい」をどうやって「誇り」に変えていくか。僕たちの本気の見せ所です!💪

■ コンゴの学生が教えてくれた、日本の「便利さ」の本質 🇨🇬

今回のアンケートで印象的だったのは、叡啓大学から参加してくれた留学生たちの視点です。

日本語が全くわからない中で、同時通訳の画面を頼りに飛び込んできてくれたコンゴ出身の学生さん。彼が言った**「日本は本当に便利です」**という言葉。 僕たちが「ダサい」なんて言っている街の裏側には、実は世界が羨むような、誰かの生活を支える「心臓部」としての機能が詰まっています。

彼らのガッツある参加姿勢に、僕自身が「逆の立場なら行けない…情けない」と感じたあの瞬間の衝撃。それは、僕たちが当たり前だと思っている「商工センターの価値」を再定義する大きなヒントになりました。✨

■ 考察:これからの「商工センター」が進むべき道 💡

アンケートから見えた、次のアクションへのヒントは3つです。

  1. 「企業の垣根」をぶっ壊す!🤝 「企業間をハシゴするような社会見学やインターンがしたい」という声。一社で頑張るのではなく、「街全体で育てる」文化に醸成していく。
  2. 「歩きたくなる・見たくなる」仕掛け作り 🚲 「工場ハシゴツアー」や「オシャレな目印」の設置。広大な面積を「不便」ではなく「周遊する楽しさ」に変えるアイデアの具体化!
  3. 社会的意義の「見える化」 ♻️ 「食品ロスを電力に変える」プロジェクトへの関心は非常に高かったです。「この街で働くことが、社会への貢献に直結している」と実感できる仕組みが、若者を惹きつける鍵にるのかなと思ってます。

■ 10年後、ここを世界一誇れる場所に。❤️‍🔥

PR不足、発信不足。僕たちの負けは認めます! でも、ここからが逆襲の始まりです。企業単体ではなく「街という集合体」で、日本中、世界中に誇れる社会的意義を証明していく。

昨日もらった「本音の宝物」を、僕は絶対に無駄にしません。 商工センターの逆襲、一緒に楽しみにしていてください!🚀✨

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